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自己PRメモもどき

今日はバイト先にて志望書の書き方を先輩から少し教えてもらえたので、それのメモを。
と言っても、中の人が就職活動に臨むのは、早くて2年弱後の話ですが。
 
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企業の志望書には、「自己PR」や「志望理由」を書く欄があるらしい。
高校や大学に出すような、普遍的でさし障りのない物を書いたら落選確実とのことで。

それもそのはず。
就職活動の志望書とは、「どれだけ他人と違うか」「この企業で何ができるのか」を表すための書類(注:中の人の偏見含む)。
なので、他人と同じことを書いていては「どこにでもいる人材」として、つまりはRPGでいう「村人A」と同じ扱いになってしまう。

ということで、自己PRや志望理由を書くのはそう簡単なことじゃないし、
確かに就職活動の教本は市場に出回っているけれど、そこに誰でも使える凡例は載っていない。
結局のところ、自分で考えて書くしかないのだ。
しかし、とあるコツを掴めば少しは書きやすくなるという。

「自己PR」とは、志望者の経歴を書く欄である。
「学校や外部でどんな活動をし、それで何を得たのか、あるいはそこからどういった長所を見出せるのか」
ということを要点を押えながら書いていくらしい。

また、「志望理由」は読んで字のごとく。ということで説明不要。
しかし、汎用的な文章を書いただけでは落選確実なので、やはりここでも差異が必要になる。
しっかりと書くには、「その企業の抜きんでた点」を調べないといけないし、また、自分の「どの能力が、どんな場所で、どのように」使えるのかを具体的に書かないといけないらしい。
なお、抜きんでた点に関しては、ライバル企業とは一線を画している箇所を選ぶのが定石とのこと。

厄介な点は、「自己PR」と「志望理由」がリンクする形で文章を書く必要があること。
自己PRで述べた「長所利点」を、志望理由の方では「それを使って何をするのか」というように書かないといけない。
さらに、誰でも持っている特技や特性を書いた所で評価は並大抵なので、他人と一線を画す長所がないと書類に書いたところで意味はないのだ。
つまり、あらかじめ職種に応じた技能を身につける義務が志望者にはあると言ってもいいのだろう。

直前になってそういった技能を身につけることは不可能に近い。
頑張った所でせいぜい広く浅いマルチプレイヤーになれる程度で、狭く深いスペシャリストにはなれはしないだろう。
けれども、何も直前に慌てなければならないわけではない。

ようはその前に、十分な技術を会得し、自己PRでネタにできそうな活動をこなしていけばどうにかなるんじゃないか、ということ。
就職活動真っ只中の先輩に「資格も大事だけど、色んなことを経験するといい」とよく言われるのはこーゆーことなんだろうなと改めて思った。
また、「運動部だと就活で有利」というのは、野球、サッカー、陸上etcだと自己PRで書きやすい上に、共感を得られやすいということなのだろう。

とは言え、無理に運動部に入る必要もなければ、無理に全く新しい知識を得る必要もないと思う。
自分の興味関心がある分野に関する知識を深めれば、それは自ずと武器になりえるだろう。


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……ということで、やっぱり中の人はパソコン関連の知識を深めようと思いました。
入っている部活(サークル?)がパソコン部なので、それに関係する活動は当然行いますし、
興味がある分野も情報関連であり、学校でもそれ系統の授業をとるつもりなので、体面上はなんとかなりそうです。
あとはどうやって知識を深めるか、かなぁ。
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Secre

No title

先輩GJ!

Re: No title

初米ありがとうございます!

上位学年の方と話すと、こういう話が聞けていいですよね。
勿論、それだけでは意味がないので、実践しなければなりませんが。
プロフィール

あおかび

Author:あおかび
眠ってばかりいる謎の生き物。
好物は、青いカービィ、厨ポケモン、ななちゃん。
カービィ新作はまだなのかなぁ。

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