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階段話

未だに合宿中のあおかびです。
ようやく帰宅までカウントダウンが始まる程度の残り日数になりました。
まぁそれも、全てが順調に行けばの話なんだけどね。



本日は宿泊先のホテルに着いて夕食を食べ終わるなり、同じホテルの人に呼ばれて怪談話を聴いていました。
正直な話、耳を傾けながら菓子をぼりぼり食べていただけなんですけどねw

しかし、怪談話も久々に聴くとなかなか楽しい物で。
そーゆー物に触れたのは、テレビのそういう特番を観て以来だったことだし。
怖がって布団にくるまる人の姿を笑うのも一興か。

そんなこんなで。
怪談って、語り方によって印象がだいぶ変わることを改めて気付かされました。
上手い人はどんな話を喋っても少なくとも背筋が震えるし、下手な人が話すと瞼が重くなってくる。

そもそも怪談話にはある程度のパターンが決まっているので、お話自体に新鮮さはないんですよね。
つまりお話自体に差はあまりないわけであって。
ならばどこで違ってくるかと言うと、前述したとおり「話し方」がポイント。

まず、下手な人は話が冗長。
寝ぼけた頭で聞いていても、「今の言葉は省けるでしょ」と思えるところがちらほら。
しかも、「~みたいな。」みたいな、同じ言葉の繰り返しが多い、みたいな。

一方、上手い人の話というのは結構短め。
本人が意識しているかどうかは分からないけど、オチに達するために余分な言葉がほとんどない。
つまり、集中が切れる前にお話が終わる。万全の状態でカタルシスを得ることができるのだ。

場合によっては口だけじゃなく、身ぶり手ぶちを有効に用いて話すのも大事。
これにより具体的なイメージが与えられるので、聞き手はより話にのめりこむことができるのだ。



……ということなんだけど、実はプレゼンでも同じことが言えるのかも。
結論に必要な言葉だけを用い、なるべく短くまとめる。
身ぶり手ぶりというのは応用しにくいかもしんないけど。

そもそも、「短くまとめる」というのはどんな分野でも大切なスキルなんだね。
もっと練習しなくては。
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あおかび

Author:あおかび
眠ってばかりいる謎の生き物。
好物は、青いカービィ、厨ポケモン、ななちゃん。
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